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宅建挑戦記

この記事は CAMPHOR- Advent Calendar 2014 7日目の記事です。

 

こんにちは、7日目担当のはらだです。
今日は今年の10月に受けた「宅建」について話そうと思います。
勉強

  • 宅建とは
    「宅建」は、正式名称「宅地建物取引主任者」という資格の略称の事で、国家資格の中でも受験者数が毎年20万人を超えるほどの人気資格なので聞いたことある方も多いと思います。合格率は年によって変わりますが、15%くらいです。不動産業界に興味がある人は合格しておくと便利かもしれないです。

 

  • では「宅建」を持っていると何ができるのか?
    建物や土地の売買や賃借をする時に、契約を結ぶ際に重要事項説明というものができたりします。重要事項説明というのは、契約をする際の売買か規定されている重要事項の項目の説明を行う事で、この説明は必ず「宅地建物取引主任者」がしなければいけないという事が決まっています。この資格を持っていてできる事といっても実は事はこれぐらいです。簡単に言うと、不動産契約時の仲介ができるという事です。

 

 

〜〜〜試験を受けた感想〜〜〜

試験会場にはたくさんの人がいて驚きました。
試験時間は2時間なのですが、普通の人は2時間も法律問題なんかを読んでいると頭がいたくなります。私も途中で完全に思考停止した事があって、もう何も考えたくないなって思いました。脳が限界を知らせるかのごとく、考えていた事が全て消えて頭が真っ白になり何回問題を読んでも意味が理解できない…。まるで英語を読んでいる見たいな感覚。
ストレスがかかりすぎるとこういう事が起こるらしいです。
頭が真っ白になった時やヒラメキが欲しい時はこの3つで乗り切ろう!
人間の体は正直だなと思いました。
そんな感じで全然集中できなくて、間違いなく落ちたなと思っていたので、先日の合格発表で自分の番号があってとても驚きました。
今年の問題は難しかったらしく合格点数が例年に比べてかなり低かったみたいです。ツイてる!!
今回の資格受験はなんとか合格できましたが、自分の詰めの甘さが発覚したので、これを教訓に何に対しても油断しないようにしよう取り組もうと思いました。

 

明日のCAMPHOR- Advent Calendar 2014担当は@asadamanです。
よろしくお願いします。

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