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運営メンバーだけでなく、みんなで作り上げるコミュニティ

2020年のCAMPHOR- は「みんなで作り上げるコミュニティ」へ


あけましておめでとうございます!今月からCAMPHOR-の10期代表になった@p1assです。

 

CAMPHOR-は今年で10年目を迎えることになりました。いつも遊びに来てくれる学生や活動をサポートしていただいている企業の皆様のおかげで、ここまで活動していくことができました。本当にありがとうございます!

記念すべき10年目はCAMPHOR-の運営メンバーだけでなく、コミュニティ全体として様々なことにチャレンジしていく1年にしたいと思います。

 

さて、この記事では新年ということで、

  • 改めてCAMPHOR-の紹介
  • 今年のCAMPHOR-の目標

の2つについてお話したいと思います。

CAMPHOR-がどんなところなのかを知ってもらうことで、CAMPHOR-に関わってくれる人がもっと増えてくれたら嬉しいです。

CAMPHOR-とは?

 

CAMPHOR-は京都のエンジニアやデザイナーを目指す学生向けコミュニティです

 

CAMPHOR-は京都のエンジニアやデザイナーを目指す学生向けのコミュニティです。京都の町家を改装したCAMPHOR-  HOUSEというコミュニティスペースを拠点に活動しています。

 

CAMPHOR- HOUSEは「個人の作業が行える無料のコワーキングスペース」としての側面と、分からないことを気軽に相談したり,技術的な雑談をしたりする「コミュニケーションが気軽に取れる場所」としての2つの側面があります。

 

CAMPHOR- HOUSEにはモニターやWi-Fi、沢山の技術書籍、お菓子などが用意されており、学生であれば誰でも、無料で自由に使うことができます。そのため、開館日に頻繁に訪れて自分の作業をしている人が多くいます。

また、開発しているプロダクトの技術的相談をしたり、ある言語やフレームワークについてワイワイ議論をすることもできます。

 

個人的には、このコミュニケーションが気軽に取れる場所というのがCAMPHOR- HOUSEの素晴らしいところだと思っています。
京都という土地柄、東京に比べ、イベントや勉強会の数が少なく、同じ趣味嗜好を持った学生同士が交流出来る場所は少ないです。「CAMPHOR- HOSUEに来れば様々な雑談や議論が出来る」という共通認識を持って色んな人が集まれば、よりコミュニティとして発展していけると考えています。

 

他にも、CAMPHOR- HOUSEでは勉強会やイベントも開催しています。こちらはCAMPHOR-のconnpassで募集をしているので、是非覗いてみてください。

 

connpassのイベント一覧

 

 

「運営メンバーだけではなく、 みんなで作り上げるコミュニティ」へ向けて

 

今年のCAMPHOR-の目標は「運営メンバーだけではなく、 みんなで作り上げるコミュニティ」です。

運営メンバーだけでなく、みんなで作り上げるコミュニティ

 

何故これを目標に掲げたのかというと、現在CAMPHOR-が抱える課題を解決したいからです。

 

現在のCAMPHOR-では、内部向けのサービス開発やイベントの企画などは運営メンバーが行っています。これはこれで運営としてのやりがいはあるのですが、運営メンバーと普段遊びに来てくれる人に境界が出来てしまっていると感じてます。

 

これは非常に難しい課題で、一体感を作りすぎると内輪感が強くなってしまい、コミュニティとしてのオープンさがなくなってしまいます。一度閉じたサークルのような雰囲気になってしまうと、そこから外に開いていくのは非常に大変です。
(この議論については、2019年のCAMPHOR- 総括 〜コミュニティが生まれ変わるために〜にも書かれています。)

 

こういった課題に対してどのように対応していくかのスローガンが「運営メンバーだけではなく、 みんなで作り上げるコミュニティ」です。

 

CAMPHOR-の良いところは技術力、アイディア、開発への情熱を持った人が多く集まることです。
ただ1人で作業するだけでなく、CAMPHOR-のサービスの開発をしたり、たまたま集まった人達でプロダクトの開発をしていけるようなプラットフォームができれば、コミュニティとしての魅力がより高まっていくと考えています。

 

具体的には、運営メンバーなどの肩書は関係なくCAMPHOR-内で開発しているサービスに対してconrtibuteできるような仕組みや、勉強会やイベントを気軽に開催できる制度、CAMPHOR-が所持しているサーバやVR機器をもっと気軽に使えるような制度を作っていきたいです。

AndroidのカンファレンスであるDroidKaigiの公式アプリがOSSとして公開されていて、コミュニティ全体で開発しているのがイメージとしては近いです。

DroidKaigi/conference-app-2019: The Official Conference App for DroidKaigi 2019 Tokyo

 

CAMPHOR-の運営メンバーはそのベースを作り、新しいコミュニティをみんなで作り上げていきます。

 

おわりに

今年のCAMPHOR-は去年までの良さを保ちつつ、新たなチャレンジをしていこうと思います。

 

CAMPHOR- HOUSEに遊びに来たくなった方は、こちらのScheduleから開館日をチェックしてください。また、CAMPHOR-のTwitterでも開館情報を告知しているので、こちらも是非フォローお願いします!

 

 

CAMPHOR-はサークルとは異なり、「入会」という概念がないので、暇な時にぷらっと遊びに来ることができます。みなさんも是非遊びに来てください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


p1ass

GoやTypeScriptを書いているサーバーサイドエンジニア。 CAMPHOR- 10期代表

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