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プロジェクターを更新しました


こんにちは @ymyzk です.

CAMPHOR- が昨年実施した Makuake でのクラウドファンディングにおいて, 500,000円を達成した場合のストレッチゴールに "CAMPHOR- HOUSEの設備拡充" を設定していました. 今回調達した 508,000円を元にプロジェクターの更新を行いましたので, お知らせします.

RICOH プロジェクター

従来のプロジェクター

従来のプロジェクターは CAMPHOR- HOUSE の運営を始めて以来, 様々な場所で活用してきましたがいくつかの問題がありました.

  • 設置位置の問題
    • 部屋の後方に設置しなければ, 十分な大きさに投影することができませんでした.
    • このため, スクリーンとプロジェクターの間に人が入ることができず, 無駄なスペースが多く生じていました.
  • 解像度の問題
    • 解像度が 800x600 と低く, デモ等を行う際に解像度の不足が問題となることがありました.
  • 入力インターフェースの問題
    • アナログ (D-Sub) での入力にしか対応しておらず, HDMI しか備えていないような端末を接続できないことがありました.

従来のプロジェクターの設置風景

新しいプロジェクター

上記のような問題を解決すべく, 新しいプロジェクター RICOH PJ WX4152 を購入しました. このプロジェクターは次のような特徴を備えています.

  • スクリーンの真下に設置できる
    • 以下の写真のようにスクリーンのほぼ真下にプロジェクターを設置できるため, 死角がほとんどありません. 部屋をより広く使えるようになりました.
  • 1280x800 の高解像度
    • 従来より解像度が上がり, デモ等を行いやすくなりました.
    • 16:10 のアスペクト比のため, 横長になりすぎることもなく, ソースコードの表示等にも向いています.
  • デジタル入力対応
    • 従来のアナログ (D-Sub) に加え, デジタル (HDMI) での入力が可能になり, より多くの端末を接続できるようになりました.

新のプロジェクターの設置風景

新しいプロジェクターは「ES2015(ES6)とESLintで書くモダンJavaScript入門」より利用しており, 部屋をより広く使えるようになるなど, 新しいプロジェクターのメリットを享受できています.

最後に

今回のプロジェクター更新は記事の冒頭でも触れたように, クラウドファンディングを通した皆様の支援により実現しました. この場を借りて, 改めて御礼申し上げます. また, クラウドファンディング以外でも様々な形で皆様からご支援をいただき, CAMPHOR- HOUSE を運営できています.

CAMPHOR- HOUSE の設備は今後も少しずつ更新しながら, より良い作業スペース, より良いイベント・勉強会等の実施環境を提供できるようにしていきます.


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