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格安3Dプリンター「daVinci 2.0」を買ってみた。

この記事は CAMPHOR- Advent Calendar 2014 の14日目の記事です。

どうも@kakenn0901です。

今回は格安3Dプリンターと騒がれたdaVinciの2.0を買ったのでそれについて書こうかなと思います。

daVinciとは

XYZプリンティングという会社が出している、3Dプリンターです。

ソフト、ハード共に日本語に対応しているという点が強みではないでしょうか。

 

値段も9万円とお安く、買いやすいです。

素材のABS樹脂も3,280円/500gと意外と安いです。

 

とりあえず刷ってみる。

今回はda Vinciに初期から入っているサンプルデータをすってみようと思います。

このda Vinci2.0は2色刷りができるのも特徴なので、2色ですってみます。

 

最初に樹脂が出てくる部分とものを載せる台をあたためます。

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エクストルーダがノズル部分で、プラットフォームが台ですね。

温まり終わると印刷が始まります。

 

※早送りです

 

 

コレが終わると、こんな感じのものが出来上がります。

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時間は大体40分ぐらいですかね。

遠目からだと綺麗にみえますが近くで見ると段や粗が見えますね。

 

他にも3Dモデルをダウンロードしたり、作ってもらったりして印刷してみました。

 

テープカッター付きiPhoneケースだったり

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謎のクリーチャーだったり

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※こいつには下地みたいなスプレーを吹いてあるのでこんな色になってます。

刷ってました。

もちろん失敗もしてます

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謎のクリーチャーの残骸ですね。

 

 

謎のクリーチャーなんですが遠目から見るとこれまたイイカンジなのですが近くでみるとやっぱり粗が目立ちます。

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どうやらXYZプリンティングのソフトが悪い気がするので今度他の変換ソフトでやってみようと思いますのでまたTechブログにでも書きます。

 

 

 

まとめ

さて、特に面白くないままこの記事が終わるとしているんですが

ぶっちゃけこの3Dプリンターまだ無しです。

ソフトウェアも使いにくい部分が多く、まだまだこれからだなという感じがします。

 

ただし、9万円という値段で自分の作った3Dモデルを書き出せるという夢があるので夢を買いたいという方には大変オススメできるものです。

夢を買いたい方はぜひこちらから。

 

 

明日は@ymyzkが記事を書いてくれます。お楽しみ!

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