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CAMPHOR-HOUSEに人が来たらYoが来るYo

yo_header

Yo. もりしんです。
最近流行(?)のYoですが、Yo Developers APIが公開されたので、使ってみたというお話です。

Yoというのはシンプルなメッセージアプリで、Yoを送りたいユーザー名をタップすると、そのユーザーに「Yo」という通知が来るだけのものです。
作者はこれをコンテキストベースのメッセージングアプリと呼んでいて、Yoの意味は話の文脈によって送付主が持たせたいと思うあらゆる意味を持つことになるということらしいです。
yo_ss

使い方は様々ですが、僕は朝起きた時に全員にYoを送るという迷惑な使い方をしていました。
ここで本題ですが、もう少し有益なYoの使い方としてCAMPHOR-HOUSEにYoを導入しました。

CAMPHOR-HOUSEには「しゅっせきぼ」というローカルサービスがあり、メンバーがハウスに来た際に出席ボタンを押すことで、メンバーのハウスの利用状況が記録され、また現在ハウスに誰が居るのかが外からわかるようになっています。
(「しゅっせきぼ」に関する詳しい説明は別の記事でそのうち)

そこでYo APIを使って、誰かがハウスに出席する度にCAMPHOR-HOUSEアカウントからYoが飛んでくるようにしました。
ハウスからYoが飛んでくると、あっ今誰かハウスに来たんだというのが分かって便利です。
これまで誰か来ているかどうかは自分からしゅっせぼのページにアクセスする必要があったのですが、これで受動的に情報が得られるようになりました。
yo_ss2

Yoをインストールした端末で下のYoボタンを押して頂ければ、CAMPHOR-HOUSEからのYoを受け取れるようになります。
どうぞご利Yo下さい。

※ Yoボタンを一回押すと緑の[+]ボタンが表示されるので、それをタップして下さい。Yoが起動してリストに登録されます。

もりしん

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