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マイクロアドのエンジニアによるトークイベントを開催しました!

こんにちは @km_conner です。
10月5日に株式会社マイクロアドのエンジニアの方をお呼びしてトークイベントを開催しましたので、その様子を報告します!

イベントページは こちら です。

トーク1. マイクロアドのアドテクを支える技術

 

1 つ目のトークでは、インターネット広告の大まかな仕組みに関して話していただきました。

最初にリアルタイムに広告の入札を行う仕組みである RTB や、それに関係する SSP や DSP に関する説明があり、それらを実現するための具体的な手法に関する説明へと話が進んでいきました。

より適切な広告を選んでユーザーに届けるために cookie を使用し、そこから得られた情報をもとにフリークエンシーブースト、リーセンシーブーストといった手法で RTB における入札額を調整していることなどが紹介されていました。
後半にはマイクロアド内で RTB をどのように実現しているかといったことが説明されていました。

講演資料は https://www.slideshare.net/microad_engineer/camphoradtech20191005 にありますので興味のある方は見てみてください。

トーク2. Scala、DDD、Akkaで立ち向かう 〜広告配信システムに課せられた100msの制約〜

2 つ目のトークでは広告配信システムのレスポンスタイムを短くするための方法に関して解説していただきました。

DSP はタイトルにある 100ms 以内にレスポンスする必要があり、それを超えると業務が成立しなくなることや、その制約条件をを Scala, DDD, Akka といった手法を用いて達成している、といった説明がされていました。

発表資料は https://www.slideshare.net/microad_engineer/camphorscaladddakka100ms20191005 にありますので興味のある方は見てみてください。

 

トーク3. Hadoopデータ基盤とMulti-CloudなML基盤への取り組みの紹介

 

3 つ目のトークでは、データ基盤の上で大量のデータを処理するための技術や機械学習の基盤の整備に関する解説をしていただきました。

データ基盤の概要の話から始まり、データ基盤内で使用している Kafka を使った工夫の話、オンプレミスでの機械学習基盤に関する最近の取り組みに関する説明へと話が進んでいきました。

発表資料は https://www.slideshare.net/microad_engineer/camphorinfra20191005 にありますので興味のある方は見てみて下さい。

 

懇親会

 

 

トーク終了後にはお寿司と飲み物を片手に懇親会を行いました。
発表内容に関することや、様々な技術的なことに関してなど、幅広い話題で盛り上がりました。